保育士の求人業者の徹底比較調査
患者の体に拒絶反応が起きないので、この分野ではことのほか鮫の軟骨は役に立つ。
また過去20年来、鮫の軟骨がみせたほどの劇的な効果を、末期のガン患者にみせたものはない。
通常の医学の世界では、3〜4パーセントのプラス効果を示せばそれで大発見とされる。
しかもこのレベルの効果を示す抗ガン剤は、その副作用で患者を殺してしまう。
それなのにこの種の抗ガン剤がマスコミでも好評で、鮫の軟骨のことは知られぬままにされている。
腫瘍に対する血管造成抑制効果は20年以上も前から知られてきたが、今日でもガン患者の治療にこれを使っているのは、代替ないしは補完療法をやっているひと握りの医者だけである(鮫の軟骨を使っている医者の名前は、J・f著『D』に載っている)。
それを純粋抽出し合成することだけが唯一の重要課題だと信じ続けている。
蛋白質は、熱やいろいろな化学物質、製品化の過程などによって簡単に質が低下してしまう。
これは、ごく普通の鶏卵を使って容易に説明できる。
卵の白身はアルブミンという蛋白質だが、加熱しないうちは水に溶ける。
しかし加熱すれば固まり、色も透明から白色に、形状も液体から固体に変わり、水に溶けたものが溶けないものに変化する。
卵の蛋白質は、あくまで同じ蛋白質ではあるが、このように大きく変化する。
化学分析しても両者は同じものなのに、生理学的な活性とか外観は完全に違うものになってしまうのだ。
合成する場合に問題になることのうちでは、このような活性や外観の変化は問題のほんの一部にすぎない。
しかし、蛋白質を、いっしょにあった周囲のものから分離すると、それだけで問題になる。
鮫の軟骨の場合、血管造成抑制物質の蛋白質を分離するということは、炎症抑制効果のあるムコ多糖体から蛋白質を切り離すことを意味する。
その結果として得られる物質にも、同じように効果があるのだろうか?また、血管造成抑制効果を持ついくつかの蛋白質のうちのどれか1つを、他の蛋白質から分離しても効果は変わらないのか?現在、少なくとも3種類の蛋白質が血管造成抑制要素として有効だということがわかっている。
そういうことがわかるには何年くらいかかるのか?これから20年か?そういう研究が続けられるうちに、どれだけ多くの人がガンその他の退化病を発病するのだろう?自然で、もとのままで工業化の過程を経ない物質が人々の命を救えるというのに、どれだけたくさんの人々が命を落とすのか?長い間FDAは、アメリカ国内では認可されていないが国外で入手できる薬を、個人使用のために個々に輸入するのを許すか許さないかについて、地方当局が判断する場合のガイド・ラインを示してきた。
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